オーロラ

子供の学校で発表する自由課題。たまたまオーロラに触れる機会があり、世界を旅する番組でもオーロラを見たりしていて、オーロラを題材に。

 

オーロラの発生原理は難しい。太陽風(風といってもプラズマ しかも物質の状態変化は固体・液体・気体に加えプラズマも習うらしい)が地球の地磁気に引き寄せられて降り注ぐときに地球の大気の窒素や酸素分子と衝突する際の発光現象。

オーロラは磁極から20°前後外れた場所に発生する。高度100~数百kmの上空に現れるので、上端部分はそこから離れた場所でもみられる。

オーロラは、窒素で紫色や赤色、酸素で赤色になるそうだ。

オーロラは日本でも見れる!北海道で見える。磁極が移動していて推古天皇の頃や鎌倉時代に京都で見られた記録があるそうだ。

 

「LIVE!オーロラ」を主宰する古賀祐三氏のお話を伺える食事会。DVDも。

コニカミノルタプラザの「宇宙から見たオーロラ展」。JAXAや古賀祐三氏による展示。(コニカミノルタプラザが閉鎖されてしまうのは残念です)