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・仏領ギニア~スリナム~ガイアナ~トリニダード・ドバゴ~ヴェネズエラ~コロンビア~エクアドル~コロンビア

アメリカン航空カイエンヌinボゴダout。マイアミまでは安いのだけど、マイアミからは日本で買うと高い。かといってアメリカで買うには時間が読めない。アメリカン航空マイレージでマイアミからのエールフランスのオープンジョーを使い、マイアミ往復だけ買う。

南米は往復だけで5日ほどとられてしまうので、なるべく多く回れるように、ヴェネズエラ・コロンビア・エクアドルを回る。人生においてギアナ3国だけを訪問できる可能性が無いのでヴェネズエラかブラジルと組み合わせようと考えていた。ブラジルとの組み合わせはアマゾンを挟み、陸路移動が困難そうなので、今回組み合わせることにしたが、なんとガイアナからヴェネズエラには陸路移動はできないことがわかった。ギニア三国の情報が無いので、カイエンヌから回ることにする。カイエンヌとキトのオープンジョーが組めないので、エクアドルに入って、またコロンビアに戻ることにする。時間がなければエクアドルはあきらめる。コロンビアの治安について大丈夫だとは言われているけど不安がぬぐえなかった。

 

12:20成田、11時間でダラス・フォトワース。2時間半でマイアミ。空からもリゾートタウンが広がる。今回はマイアミでビーチに向かう。リゾートビーチをバックパックで歩く人はいない。。。

8:45発。エールフランスだけど乗合バスのよう。2時間弱でなつかしいハイチのポルトープランスに到着。1時間半で仏領グアドルーブ。島の丘に広がる集落。30分で仏領マルチニーク。グアドルーブを一回り大きくした感じ。2時間でようやくカイエンヌ。仏領ギニア。フランス海外県。18:30着。時差計-12。hotel bodega。

なんだか中国人が多い。なかなかこぎれいな落ち着いた町。人もとても親切でほっとする。ロケット打上場が東にいくとあるはず。このために植民地に留めているのだろうか。むしろフランスに属しているから安定した感じなのか。12時に出発、3時間弱でサンローラン・ドマローニ。10分ボートで渡河するとスリナム。アルビナ。港町。4時間ほどでパラマリボ。20時半着。ホテルの前で降ろしてくれ、と頼んだけど、適当にあしらわれてよくわからないところで降ろされた。hotel Lambada。

一日ゆっくり。教会もあるけど、モスクやシナゴーグもある。日本車の中古が多い。旧オランダ植民地。ジョージタウンまで行くバスは一日一便早朝発、ということでもう一泊。

翌4時半発ジョージタウンまで行く、というバス。1時間走ってなぜかまたパラマリボに戻る。どうやら客を拾いにいったみたい。2時間ほどして乗り換え。悪路に変わり、2時間ちょっとしてニッケリ。1mくらいの幅の小川がボーダーのようだ。ガイアナ。時差-1。20分ほどフェリーに乗る。別料金を払う。またバスに乗り一時間ほどして乗り換え。悪路に変わる。1時間して道も収まり更に1時間してジョージタウン。旧イギリス植民地。この街は、シノア、シノア、と声をかけてくる人が多くうんざり。自動車の排気ガスが充満し、わざと人にかけてくるし、やたらと飛ばす。並んだ3国なのにこんなに違うんだなあ。

ガイアナとヴェネズエラの間は密林のため公共交通機関がない。また国境紛争があるため、飛行機も直行便が無くて、しかもヴェネズエラは出国の航空券がないと入国できないらしく、復路分は到着後キャンセルできる、と言われBWIAでトリニダード・ドバゴを経由したカラカス往復の航空券を購入。florenten's G.H.。

18時頃1時間ほどで空港へ。21:10発1時間でポート・オブ・スペイントリニダード・ドバゴ。

ヴィザはいらない。朝まで待ってトリニダード島をタクシーを一周。裁判所も教会もヨーロッパ風に立派。

10:40発1時間半でカラカス。ヴェネズエラ。市内まで1時間。高層ビルの立ち並ぶ大通りを歩きながら、まずは出国航空券のキャンセルのためBWIAの事務所を探して手続き。後日無事にクレジットで返金されていた。地下鉄もきれい。とにかく滝を目指す。21時発のバスで8時間ほど。シウダー・ボリバル。9時空港に向かい、ツアーを申し込み、3時間ほどバスに乗ってパラグアに行き、飛行機で30分ほどするとカナイマ。ボートに乗って、島を歩いて、また同じボートに乗って。どうやら浅瀬の部分を歩くみたい。3時間ほどして今日の宿。isla orkedia。

8時半出発。ボートで2時間半ほどして、ジャングルの中1時間歩くとエンジェルフォール滝!100mくらい手前で観望。えっ?滝の下までいけないの?と思っているとまた歩き出し滝の下へ。エンジェルフォールのシャワーを浴びた。isla ratan。

7:45発2時間ちょっとボートに乗り、1時間弱歩いて、またちょっとボートに乗って、エルサポの滝。滝の裏を歩く。40分ほどセスナでエンジェルフォールを観光。たまたま居合わせた日本人女性と。エンジェルフォールだけのために全1週間の旅行だそうだ。他にも世界一周をしている日本人夫妻、警察官になる予定の大学院生と医学生の日本人カップル。tiuna tours。

15時発飛行機で1時間シウダー・ボリバルに戻る。オリノコ川を眺めてのんびり。21時バスで11時間、バレンシアへ。6時間ちょっとでバリナス。5時間弱でメリダ21時頃着。posada jama chia。

8時半からロープウェイを3機乗り継いで1時間。標高5000mまで登れるらしいけど、4045mのところまでしか今はいけないらしい。1時間歩いて峠。多くの人が馬で登っている。街はヨーロッパのようにきれいに碁盤の目状になっている。イザベルとペドロのコロンビア人カップルも馬で登っていて、一緒に登った。麓までで共にして夕食。とてもお茶目。別れて街を歩いていると、フラメンコを踊っている一家。一緒に踊って歌って演奏して。。すっかり真夜中。約3時間もたっていた。

7時発5時間でサンクリストバル。丘のうえまで家がたちならぶ。ラパスと雰囲気が似ている。2時間でサンアントニオ。コロンビアへ。時差-1。ククタ。明るい街。市場もにぎやか。16時半発翌12時半丘を越えメデリンに到着。途中で2回検問。道路でサッカーをやっていたり、スケボーをしていたり。丘の中腹まで家がみっしりと並ぶ。地下鉄もきれい。ショッピングセンターもある。夜行バスはやめた方がよい旨ガイドにも書いてあるのだけど、時間が無いので夜行バス。20時前にバスに乗り、2:45カリ。4:30発8時間でパスト。バスには銃を持った軍人が同乗。30分でイピアレス。ボーダー。道の駅みたい。こんな開放的な感じのボーダーは見たことが無い。エクアドルのラムチャカ。20分ほどバスでツルカン。6時間バスでキト。21時着。1週間前にエンジェルフォールで入れ違いになった日本人と再会。hostel sucne residencial。

4時間半ほどのバニョスに。裸になって岩伝いに歩くと15m四方くらいの浴場。みな楽しんでいる。帰りは4時間。ちょっと高い。キトの街を散策。街が世界遺産。街を見下ろす丘は治安が悪い、と言われるが、特に不安な様子はなかった。

9時発5時間半でツルカン。ラムチャカからコロンビアに戻りイピアレス。丘を登ってみる。下からみると煉瓦色一色の街並みだけど丘の上からみると壁がカラフルに塗られている。18時発9時間でポパヤン。9時発1時間半でカリ。高層ビルもある。21時発11時間でボゴダ。廃墟のビルの一角が覆われている。再開発でもするのだろうか。メインストリートの道端で指に絵具をつけてガラスに絵を描いている人がいた。とてもきれいに描いていて、ついつい在庫すべてを買ってしまった。結局夜行バスを多用してしまった。

hotella 23。

9時半発5時間でアトランタ。入国の担当黒人は、ひどいなまりの英語で聞き取れない。なんだか高飛車で、アジア人を下にみているのか。翌11:20発13時間半で成田。

24日間。