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ソーシャル物理学 Social Physics アレックス・ペントランド

ソーシャル物理学 「良いアイデアはいかに広がるか」の新しい科学 Social Physics how good ideas spread the lessons from a new science (’14)’15草思社 アレックス・ペントランド MITメディアラボ創設 直前に読んだ、善と悪の経済学か…

フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか ヴァンソン藤井由実 宇都宮浄人

中心市街地衰退の背景 ①人口減少・高齢化 ②地域産業の衰退 ③自家用車の普及によるモータリゼーションの進展 シャッター商店街はなぜいけないのか 街全体への外部不経済 郊外型商店ではいけないのか ①持続可能性 焼畑商業 ②自家用車の利用が前提 ③インフラ整…

Park(ing) ParkingをParkへ

車道のパーキングスポットを2時間借りて、公園にしよう、という活動。 まちづくりは小さな運動の積み重ねで大きく育っていく。 ヨーロッパでは様になるのだけど、なぜか日本ではなんだか絵にならない・・・ こんなお遊びも行政の理解も当然得にくいどころか…

テレワーク(在宅勤務)

とりあえずは育児休暇とか介護退職等特定の人のために導入されていく方法だけど、いずれ業務によるけども全員が対象となりうる状態になり、かつての一人一台パソコン導入のときと同じ衝撃がオフィスに入るのだろう。パソコン導入でむしろ紙が増えた企業も多…

地方創生 5倍の法則を活用

「地域金融のあしたの探り方」大庫直樹 定量的データ解析から地方金融機関の在り方を探り、地方創生に活かす。データ解析の結果の理由を探したり、精度を高めたりするよりも、結果を前提にどうするかを考え動くべき。 <金融機関> 預金残高は歳とともに積み…

地形

子供の頃から地図を見るのが好きで、特に地形図が好きで、なぜこの地が発展したのだろう、なぜこの地を荒そうなのだろう、なぜここが境界になったのだろう、とか想像していた。 「日本史の謎は「地形」で解ける」竹村公太郎 文明は地形に基づく「安全」「食…

アメリカのまちづくり

都市再生プログラム メインストリーム アメリカはいろいろな分野でプログラムを作るのが好きだなあ、と思う。でもこのプログラムに関しては分からないけど、アメリカではプログラムを外れたことも自分の責任で行うことが許されていたりする。この点は、個別…

東京

「東京「スリバチ」地形散歩 凸凹を楽しむ」 皆川典久 建物は地形の起伏を増幅させるように建つ 高台に高い建物 底に低層高密度の建物 で第二の地形を形成 丘と窪地の断崖が町の境界になる 「団地の空間政治学」 「デッドアローとスターハウス」 「もうひと…

MICE(マイス) Meeting(会議・研修) Incentive(招待旅行、travel, tour) ConferenceまたはConvention(国際会議・学術会議) Exhibitionまたは Event(展示会)

交通

動力集中:車両が重い・貨車客車は簡素・重いものを運べる 蒸気機関車、ディーゼル機関車、電気機関車 動力分散:一番重い車両を軽くできるので高架に優位・全車両が重い・加速に優位 単線⇒複線⇒電化⇒高架 交流電化:距離による電圧降下が少なく広範囲に展開…

いくつかの疑問

なぜ公園がヨーロッパでは大人が集まる場なのに、日本ではこどもしかいないのか。 なぜグーグルの事務所が、アメリカでは郊外にあるのに、日本では都心ビルにあるのか なぜ鉄道が踏切で遮断できるのか 踏切技術を進展させるインセンティブも無い なぜヨーロ…